世界遺産活動・未来遺産運動

スリランカ中央高原(スリランカ民主社会主義共和国)

■絶滅危惧種や固有種が生きる高地の森

 島国であるスリランカ南部の中央に位置するこの高原は、ピーク原生自然環境保全地域、ホートン平原国立公園、ナックルス森林保護区からなる。
ここには、世界的にも重要な山地雨林が大規模に原生的な自然環境のままで残っている。
海抜2500mの高地の森には、霊長類のニシカオムラサキランブールや、ホートンプレインズホソロリス、スリランカヒョウといった絶滅危惧種をはじめ、多くの固有種を含む多様な動植物が生息・生育している。
この地域は、生物多様性が顕著にあらわれている。

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※本内容は日本ユネスコ協会連盟の協力のもと、転載しています。

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