世界遺産活動・未来遺産運動

ライン渓谷上流中部(ドイツ連邦共和国)

■地中海とバルト海をつなぐ交易路

 長さ65kmにまたがるライン渓谷上流中部には、数々の城や歴史的都市があり、ブドウ畑が広がっている。その様子は、人間が長い歴史の中で自然的景観と深く多彩に関わってきたことを生き生きと描き出している。また、ヨーロッパ大陸における最も重油な交易路の一つとして、2000年の間、地中海沿岸と北欧との文化交流に寄与してきた。ライン渓谷上流中部は歴史や伝統と深く関わり、数世紀にわたって作家や美術家、音楽家に大きな影響を及ぼしてきた。

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※本内容は日本ユネスコ協会連盟の協力のもと、転載しています。

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