世界遺産活動・未来遺産運動

ニュー・ラナーク(英国(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国))

■イギリス革命主義のメッカ

 スコットランド様式の建造物が今なお景観として残る小都市。19世紀初頭、イギリスの社会主義者ロバート・オーエンは産業革命後の悲惨な労働環境を批判。ニュー・ラナーク紡績工場を買収して、人道主義的な工場経営という年来の理想を実践して大成功を収めた。ニュー・ラナークは一時、”革命主義のメッカ”と称されていた。今なお工場群や労働者住宅、教育施設がそのままの姿をとどめており、オーエンのヒューマニズムが息づいている。

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※本内容は日本ユネスコ協会連盟の協力のもと、転載しています。

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