世界遺産活動・未来遺産運動

小笠原諸島(日本国)

■多くの固有種が生息する自然豊かな島

聟(むこ)島列島、父島列島、母島列島、火山列島、西之島の5つの区域にある30以上の群島からなり面積は7,393haである。絶滅危惧種のオガサワラオオコウモリや195種の絶滅危惧種の鳥類を含む、多くの動物相の生息地である。また、約100種の陸生貝類が確認されており、その90%以上が固有種である。周囲の海域には数多くの魚類やクジラ類、サンゴが生息している。小笠原諸島の生態系は、多くの固有種と並んで、東南・北東アジアに由来する植物種からなる植物群落など、さまざまな進化の過程を明確に映し出している。

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※本内容は日本ユネスコ協会連盟の協力のもと、転載しています。

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