世界遺産活動・未来遺産運動

ケニアグレード・リフト・バレーの湖群の生態系(ケニア共和国)

■13種にも及ぶ絶滅危惧種の野鳥生息地

際立った美しさをもつこの遺産は、比較的浅い3つの連結した湖(ボゴリア湖、ナクル湖、エレメンタイタ湖)を含み、広さは32,034haに及ぶ。この場所は、100種を超える渡り鳥の繁殖地・休憩地であり、13の鳥類の絶滅危惧種の生息地でもある。さらに、150万羽を超えるコフラミンゴの最も重要な採餌地域であり、モモイロペリカンの営巣地でもある。また、クロサイ、ライオン、チーターなど、数多くの哺乳類が生息しており、生態学的過程の研究において非常に価値のある遺産である。

※本内容は日本ユネスコ協会連盟の協力のもと、転載しています。

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