シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第2章 おじさん、おばさんのこれからの携帯電話に…
第三回 スマートフォンの操作
第四回 スマートフォンで出来ること(アプリのダウンロード)
第五回 スマートフォンで出来ること(コンテンツを楽しむ)
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【 第2章 おじさん、おばさんのこれからの携帯電話について考える】
 第四回 スマートフォンで出来ること(アプリのダウンロード)

 スマートフォンで何が出来るの?という質問は、私も常々考えています。スタッフが何やらスマートフォンを触っているのを見ては、何をしているのか聞いていますが、決まってアプリの名称が返ってきます。

 スマートフォンで出来ることというのは、インストールされたアプリによって決まってくるようです。ということは、アプリが無ければ、ただの「電話機」ということになるのでしょう。

 では、「○○がしたいから、○○ができるアプリをインストール」となると、アプリを探し出す作業が必要になります。これは、Android端末であれば、Google play、iphone端末であれば、app storeで行うことになります。

 どちらの場合も端末のどこかにアイコンが出ているので、すぐに見つけることが出来ると思います。アイコンをタップしてみると、「なんでこんなにあるの」というくらい、アプリが出てきます。

 ここから「○○ができるアプリ」を見つけることになりますが、検索をしてみると候補が絞られて出てきます。私は、「手書き」で「メモ」を取りたかったので、この2つをキーワードとして入力しました。しかし、候補の数は494件にもなり、唖然としたものです。

 実は、この数を見てアプリを選ぶ作業を止め、スタッフにどのアプリが良いかを聞きました。スタッフがいくつかのアプリを確認して、これが良さそうですというのをインストールして使っています。

 スタッフに「どうしてそれを選んだのか」聞いたところ、まずは「利用者の評価」をざっと確認し、「評価の高いものをひとつずつ確認した」ということでした。確認項目として、

 ○説明が日本語であること
 ○利用者のコメント
 ○やりたいことが出来るかどうか


を挙げており、これを基準に、アプリを選んだということでした。

 皆さんも、試しに検索してみてはいかがでしょうか。面白いアプリが見つかるかもしれませんよ。

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