シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第3章 シニアのためのセカンドライフ
第三十四回 セカンドライフビジネスに必要な知識(18)
第三十五回 セカンドライフビジネスに必要な知識(19)
第三十六回 セカンドライフビジネスに必要な知識(20)
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【第3章 シニアのためのセカンドライフ】
第三十五回 セカンドライフビジネスに必要な知識(19)

 インタ-ネットという言葉も一般的になりました。
 インターネットには主に二つの利用方法があります。一つはホームページを見たり、作ったりすることです。もう一つは、一般的にメ-ルと言われるEメールの利用です。

   街中では、よく携帯電話やスマホでメールをしている人達を見かけます。とりわけ若い女の子たちは何の抵抗もなく利用しています。しかしながら、この女の子達が全てパソコンを使えるとは限りません。ここに商売の中でITを利用するときの難しさと、解りにくさがありました。

一昔前ならば、携帯電話でメ-ルやホ-ムペ-ジを使ったり、見ることができることとパソコンでこれらを使いこなせるスキルレベルはまったく違っていました。

 これまでの変遷を考えてみると、当初はインターネット利用者と情報通信機器を利用するための基礎的要素はリンクしていました。しかし、その後携帯電話やPHSにメール機能が付加されてからは、必ずしもこのリンクが該当するとは言えなくなりました。すなわち、一昔前の女の子たちは携帯電話やPHSでメールを送ることができても、パソコンでインターネット利用をするかというとそうではありませんでした。

  一昔前メル友と言われるほど、メールによるコミュニケーション方法がiモードのブレイクにより爆発的に普及しました。携帯電話やPHSのショートメールや電子メール機能のヘビーユーザーほど、パソコンを中心とする情報通信機器に無関心であり、極端な話このなかにはパソコンに触ったこともない人もいました。

 これらのすべてをふっ飛ばしたのが、スマ-トフォンの登場でした。お年寄りの簡単スマホから、高機能スマホまで老若男女がメ-ルやホ-ムペ-ジを使ったり、見ることができることになりました。また、SNSと言われるコミュニケ-ションアプリも多くあり、いろんなビジネスにも活用することができるようになりました。

 商売の中でこれらのITツ-ルを利用するケースとしては、自分のお店などのPRや、お客様とお店とのコミュニケーションツールとして利用することが考えられます。通信機器や通信手段がこのような変化を遂げたということは、自分の商売に適した層にターゲットを絞り、One To Oneマーケティングし掛ける事が可能となったということです。

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