シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第3章 シニアのためのセカンドライフ
第三十五回 セカンドライフビジネスに必要な知識(19)
第三十六回 セカンドライフビジネスに必要な知識(20)
第三十七回 セカンドライフビジネスに必要な知識(21)
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【第3章 シニアのためのセカンドライフ】
第三十六回 セカンドライフビジネスに必要な知識(20)

 インタ-ネットも普及し、パソコンも使い易くなり、携帯電話、スマ-トフォンも老若男女かかわりなく持っている時代となりました。こんな時代の中、ホ-ムペ-ジも含め、チラシなどの宣伝方法が大きく変化してきています。いわゆる販売促進方法、販促方法の変化です。

 今の時代は、チラシであってもホ-ムペ-ジであっても自分でつくることができます。専門の業者に依頼することなくデザインや原稿まで自分でつくることができます。

 ですがそこは素人、多くの注意点があります。まず一番注意しなくてはならないこひとに著作権があります。
 著作権とは、自分の考えや気持ちを作品として表現した著作物を創作した著作者に対して法律によって与えられる権利のことをいいます。

 著作物をもう少し詳しく言うと、「自分の考えや気持ちを他人のまねでなく自分で工夫して、言葉や文字、形や色、音楽というかたちで表現したもの」をいい、それにはさまざまな種類があります。

 このように著作権とは、法律によって与えられた権利ですから、その権利を侵害してはいけません。チラシやホームペ-ジのデザイン、文章、画像を自分自身が作ったり、考えたりしたものは自分自身の著作物なのでなんら問題はありません。

 問題となるのは、他人がその他人自身で工夫して、言葉や文字、形や色、音楽というかたちで表現したものを、その他人に無断で使用したときに問題となります。

 自分自身で工夫して、言葉や文字、形や色、音楽というかたちで表現すると文章にして書くととても難しいことのように感じますが、難しく考えるのではなく、いわゆる、自分のところのサ-ビスや商品を、お客様に伝えるためには、自分自身でどのような表現をすればよいのか考えればよいだけのことです。

 ただ知識としては自分で考えたことも自分自身の著作物として保護される対象なのですから少し著作権を知っておくことも商売をしていくうえで必要となります。

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