シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第3章 シニアのためのセカンドライフ
第四十一回 セカンドライフビジネスに必要な知識(25)
第四十二回 セカンドライフビジネスに必要な知識(26)
第四十三回 セカンドライフビジネスに必要な知識(27)
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【第3章 シニアのためのセカンドライフ】
第四十三回 セカンドライフビジネスに必要な知識(27)

 今回は、テレビや雑誌などでよく取り上げられている飲食と、シニアの田舎暮らしにともなう宿泊施設ビジネスを取り上げます。

①古民家の宿
 定年退職後、田舎に移住し、古民家を改修して「古民家の宿」を経営。
 古民家は廃校になった小学校や高校、使用していない倉庫を改修しているケースもあります。サービス面での差別化は、五右衛門風呂でおもてなしをしたり、手作りパンを振る舞ったり、囲炉裏を囲んだ食事が宿泊者に癒しを与えています。

②農業体験民宿
 農家の人から、昭和30年の空き家を借りて欲しいとのことから、空き家をリフォームした農業体験民宿をシニア起業したケース。
 タケノコ堀り体験や、サトイモの種イモ掘り起こし体験を取り入れながら、1泊2日で宿泊もでき、都会の人が田舎の暮らしの良さを体験できるサービスを展開。

③地元野菜や魚を楽しめる飲食店
 地元でとれた野菜や魚を食べることができる飲食店を経営。

④ワインと地元野菜を楽しめる飲食店
 趣味のワイナリー巡りが発展し、定年退職後、家の改装に合わせて、日本ワインと地元野菜を使用したランチが楽しめる飲食店をシニア起業。

⑤港町食堂
 町の人口減少が目立つ中、食堂が町に1件も無くなってしまった現実を何とかしようと定年退職後、おいしい鮮魚定食を提供する食堂を開業。今では観光客やリピーターも多くなっている。

⑥手打ちそば屋
 定年退職後、そば打ちの奥深さを知り、自分でも店を持ちたいと思い、空家を改装してそば屋をオープン。

⑦お好み焼き屋
 退職1年前から夫婦で、大阪中のお好み焼き屋巡りを行い、調査研究し、自宅近くにあった、売り物件が元々お好み焼き屋だったこともあり、格安でリフォームを行い、お好み焼き屋をオープン。

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