シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第3章 シニアのためのセカンドライフ
第四十二回 セカンドライフビジネスに必要な知識(26)
第四十三回 セカンドライフビジネスに必要な知識(27)
第四十四回 セカンドライフビジネスに必要な知識(28)
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【第3章 シニアのためのセカンドライフ】
第四十四回 セカンドライフビジネスに必要な知識(28)

 シニアの人たちは、現役時代、自分の仕事に関連した資格を取得している人がいます。現役を引退した後、その資格を生かして、士業・コンサルティング・不動産系の資格でセカンドビジネスを始める人も多くいます。

現役時代の自分の仕事に関連した資格なので、現役時代とまったく違う仕事につくのではないので、現役時代のコネクションを活用したりすることもできるようです。

①行政書士事務所の開業
 訪問介護の経験を活かして、行政書士資格を取得。
 高齢者向けに、相続申請業務の請け負いを専門に事業を展開しているケースもあります。

②経営コンサルタント
 税務署に勤務していたという税のエキスパート経験を武器に、「財務・経営コンサルタントの株式会社」を設立し、シニア起業する方もいます。

新規顧客獲得にセミナーを行い、税務の相談やアドバイスを中心に業務を行っています。特定の資産を持つ必要がないのもコンサルタントの魅力。

③不動産業
 法改正を見据えて、小口の空き家の有効利用を提案する不動産業をシニア起業。
相続税など税法の動向に合わせたニーズや、消費者の動向を探して起業する方法もあるようです。

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