シニアのためのソーシャルネットワーク

50歳もなかばになって、老眼もすすんできましたが、根気もあまりないくせに新しいITツールがでるとやってみたくなります。iPhone 4も出てすぐ買いました。が、音楽を聞くだけとなっています。途中でお話が脱線することも多くなるとは思いますが、みなさんと一緒にソーシャルネットワークを勉強していけたらと思っています。

コラム一覧
第3章 シニアのためのセカンドライフ
第四十九回 セカンドライフビジネスに必要な知識(33) 現役時代から
第五十回 セカンドライフビジネスに必要な知識(34) シニア市場から
第五十一回 セカンドライフビジネスに必要な知識(35) シニアのための優遇制度
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■担当マナビスト

山下 勝也
有限会社クレッシェンド
代表取締役
URL : http://crescendo.ne.jp
ツイッター :http://twitter.com/
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【第3章 シニアのためのセカンドライフ】
第五十一回 セカンドライフビジネスに必要な知識(35) シニアのための優遇制度

 シニアがビジネスを立ち上げるうえで、資金・補助金・助成金などのシニアのための優遇制度がありますが今回一部ですが、ご紹介をします。

①女性、若者/シニア起業家支援資金
政府系機関である日本政策金融公庫から、シニアの起業を応援する融資制度があります。シニアの方は55歳以上が対象となっており、借りられる金額は最高で7200万円となっています。こちらは支店がありますので、お近くで検索して見ると良いでしょう。
 参考サイト:「日本政策金融公庫の女性、若者/シニア起業家支援資金」

②一般社団法人・日本シニア支援機構
こちらは一般社団法人と言う団体が行っています。経営の改善を支援したり、様々なセミナーなども開催されています。こちらでは、シニア層の方々が生涯現役で活躍する事で日本経済が発展する事や、シニアの方々が生き甲斐を持った人生を送れる事を目的としていますので、参考にしてみて下さい。
 参考サイト:「一般社団法人・日本シニア支援機構」

③生涯現役起業支援助成金
こちらは厚生労働省が行っている助成金の支援制度です。対象となる年齢は40歳以上となっています。助成金の金額の上限ですが、40歳から59歳までの方は150万円となっているのに対し、60歳以上の方は200万円と、50万円の差があります。
 参考サイト:「厚生労働省内、生涯現役起業支援助成金」

④「東京都/創業サポート事業」
こちらは東京都内で地域に根ざした創業を、セミナーや、融資などによってシニアの方の支援を行っています。融資に関しては最大で1500万円となっています。
 参考サイト:「東京都、女性・若者・シニア創業サポート事業」

⑤「福岡県70歳現役応援センター」
こちらでは高齢者の方の就業や社会への参加を支援しています。セミナーなども開催されていますので参考にしてみて下さい。
 参考サイト:「福岡県70歳現役応援センター」

⑥「ひょうご産業活性化センター」
こちらでは、シニア起業家支援事業と題して、起業や、第二創業を目指すシニアの方々に向けた補助金などの支援制度を設けております。
 参考サイト:「ひょうご産業活性化センター」

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