歴史コラム

Presented by 歴史街道推進協議会歴史街道

第51回 西宮市甲陽園界隈を歩く(兵庫県西宮市)
兵庫県西宮市は、関西住みたい街(駅)ランキング4年連続トップの「西宮北口」とベスト10常連の「夙川」を抱え、「住んでみたいと思う行政市区」でも4年連続トッ・・・
第50回 修験道の聖地・天川村を訪ねて(奈良県天川村)
五條から熊野に至る国道168号はかつて西熊野街道と呼ばれ、周辺は、山岳・温泉・清流といった豊かな自然の中に、奈良時代以来の山岳信仰や中世の南朝遺跡、幕末の・・・
第49回 久美浜から網野、丹後、日本海の魅力を訪ねて(京都府京丹後市)
京都の北部に位置する京丹後市は、平成16年、峰山町、大宮町、網野町、久美浜町、丹後町、弥栄町が合併して誕生しました。豊かな自然景観を誇る山陰海岸ジオパーク・・・
第48回 播磨の奥座敷 自然豊かな多可を訪ねて(兵庫県多可町)
兵庫県の東播磨地域の内陸部に位置する多可町。平成17年、多可郡の中町・加美町・八千代町が合併して誕生しました。周囲を中国山地の山々に囲まれ、四季折々の自然・・・
第47回 波乱万丈の生涯を送ったお江ゆかりのお城を訪ねて(三重県津市)
三重県津市は、日本を代表する貿易港「日本三津」の一つとして栄えた平安時代、伊勢国司北畠氏の本拠として美杉地域に大きな中世都市を形成した室町時代、築城の名手・・・
第46回 戦国時代を想い福井のまちを訪ねて(福井県福井市)
福井市は、九頭竜、足羽、日野の三大河川によって造られた扇状地である福井平野に位置します。 中世には、市街地の南東にある一乗谷に居を構えた朝倉氏が5代103・・・
第45回 熊野三山を訪ねて(田辺市・那智勝浦町・新宮市)
世界遺産登録12周年をむかえる「紀伊山地の霊場と参詣道」。高野山、熊野三山、吉野・大峯の三つの霊場と、これらをつなぐ参詣道が含まれています。平安時代、皇族・・・
第44回 大阪・中之島を訪ねて(大阪府大阪市)
梅田・大阪駅から南へ。中之島・北浜界隈には、江戸から明治、大正と大阪の近代化を象徴する建築が数多く残されているのをご存じですか?大江橋を渡った西側にあるの・・・
第43回 赤穂浪士の郷土・赤穂のまちを訪ねて(兵庫県赤穂市)
「時は元禄15年12月14日…」。名調子で語られるのは、ご存知、赤穂浪士討入りの場面。大石内蔵助ら四十七義士が、主君のかたき吉良上野介を江戸本所・吉良邸で・・・
第42回 紅葉の季節・比叡山の里坊のまち坂本を訪ねる(滋賀県大津市坂本)
滋賀県大津市。琵琶湖の西に位置する比叡山に建つ天台宗の総本山・延暦寺は世界文化遺産に登録されています。比叡山の麓、門前町となる坂本は、延暦寺の僧の隠居所で・・・
第41回 西国街道がとおる・長岡京を訪ねる(京都府長岡京市)
京都市の西、大阪府と接する位置にある京都府長岡京市。8世紀後半、ほんの一時の栄えた「長岡京」は市の名前の由来となっています。阪急・西山天王山駅徒歩12分の・・・
第40回 お稲荷さんと清酒のまち・伏見を訪ねる(京都市伏見)
稲荷といえば、伏見稲荷大社。全国に3万社あるといわれる稲荷社の総本宮です。トリップアドバイザーで外国人が訪ねてみたい場所2年連続一位になったこともあり、外・・・
第39回 西国街道が通るまち 高槻を訪ねる(大阪府高槻市)
高槻市は、大阪と京都の中間に位置し、淀川、西国街道など水陸交通の要の場所として様々な歴史が残されています。JR高槻駅から北へ、商店街を抜けると、そこは西国・・・
第38回 天下分け目「天王山」のおひざ元・大山崎を訪ねる(京都府大山崎町)
阪急「梅田」駅、JR大阪駅から電車で約30分。都会から次第に田園風景となり、車窓の両側に山と川が迫ってくると、そこが京都府大山崎町です。天王山と淀川に挟ま・・・
第37回 天空の城・竹田城のまちを訪ねる(兵庫県朝来市)
室町時代中期、山名持豊(後の山名宗全)が築城したといわれる竹田城。城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こ・・・
第36回 1300年の歴史に触れる 橿原を訪ねる(奈良県橿原市)
橿原市は、奈良県の中央北側に位置し、東は桜井市、西は大和高田市、南は高取町・明日香村、北は田原本町と接しています。万葉の時代を偲ばせる大和三山(畝傍山、耳・・・
第35回 金魚とお城の町・大和郡山の訪ねる(奈良県大和郡山市)
1300年前の古都・奈良。広大な都、平城京の羅城門があった場所といわれるのが、現在の大和郡山市です。大和郡山と言えば、戦国時代、筒井順慶が築き、豊臣秀吉の・・・
第34回 西国街道をとおるまち・茨木のそぞろ歩き(大阪府茨木市)
大阪府の北部に位置し、南北に長く5市1町に囲まれた茨木市。実は日本でも有数の古墳群地帯で、古墳時代の初期から末期までの各時代の古墳が現存しています。また、・・・
第33回 世界遺産登録をめざす古市古墳群のまちを訪ねる(大阪府羽曳野市・藤井寺市)
大阪府の南東部、金剛生駒紀泉国定公園を東に望む大和川と石川の合流点の西側に、古市古墳群があります。羽曳野市と隣接する藤井寺市にまたがる古市古墳群は、前方後・・・
第32回 西国街道をとおるまち・箕面を訪ねる(大阪府箕面市)
大阪府箕面市の南東に位置する小野原から萱野にかけては、昔ながらの門構えの家や道端にたたずむお地蔵さん、石の道標など、昔の街道の面影が色濃く残る地域です。 ・・・
第31回 ミステリアスな城下町・名張を訪ねる(三重県名張市)
三重県の西部、伊賀地域に位置する名張市は、江戸時代、名張藤堂家の城下町として栄えた町。名張藤堂家は、織田信長の重臣丹羽長秀の三男で藤堂高虎の養子となった高・・・
第30回 ちりめん街道のまちを訪ねる(京都府与謝野町)
京都府北部、大江山連峰をはじめとする山並みに抱かれた与謝野町。春は新緑、夏はハーブやひまわり畑、秋は黄金色の稲穂など、四季折々に美しいエリアです。町の特産・・・
第29回 徳川御三家 55万石の城下町和歌山を訪ねる(和歌山県和歌山市)
ご存じ、徳川御三家のひとつ紀州徳川家の居城・和歌山城。こんもりと虎伏山に御三家の威容にふさわしい風格をそなえた白亜の天守閣が建っています。江戸中期の和歌山・・・
第28回 石清水八幡宮と松花堂のまち 八幡市を訪ねる(京都府八幡市)
平安初期、男山山頂に遷座された石清水八幡宮。その門前町として栄えた京都府八幡市は、木津川、宇治川、桂川の3つの川の合流地です。「仁和寺にある法師、年寄るま・・・
第27回 山の辺の道がとおるまち・桜井を散策する(奈良県桜井市)
奈良県の中和地域に位置する桜井市。市内には、さまざまな時代の古墳が残されています。そのことからヤマト王権の中心的な地域であったと考えられ「ひみこの里・記紀・・・
第26回 だんじりとお城のまち 岸和田を訪ねる(大阪府岸和田市)
だんじりまつりで有名な岸和田。岸和田城を中心に発展してきた城下町です。1334年、楠木正成の一族・和田高家が「岸」と呼ばれていたこの地域に城を築いて本拠地・・・
第25回 近江商人のふるさと・近江八幡を訪ねて(滋賀県近江八幡市)
滋賀県近江八幡市。JR近江八幡駅から徒歩約25分(駅前からバスの場合は長命寺行を利用。白壁の土蔵が建ち並ぶ八幡堀、伝統的建造物群保存地区・新町通りなど、こ・・・
第24回 日本の原風景が残る古代ロマンの里・明日香を歩く(奈良県飛鳥村)
奈良県明日香村は、592年から平城宮に遷都される710年までの飛鳥時代に歴代の天皇が宮を置いたところ。日本の原風景を偲ばせる景観とともに古代都市空間を今に・・・
第23回 1300年の古都を歩く(奈良県奈良市)
我が国最初の本格的な都である藤原京(奈良県橿原市)から「下ツ道」をたどり、奈良盆地の中央をまっすぐ北へとあがっていくと、平城京の朱雀大路、現在の平城宮跡に・・・
第22回 伊勢への道「伊勢街道」「伊勢本街道」が通るまち・宇陀を歩く(奈良県宇陀市)
奈良県宇陀市榛原町は古くから大和の東の玄関口で、江戸時代には、大和から伊勢に通じる街道の宿場町として賑わいました。近鉄大阪線榛原駅から東へ。線路と並行して・・・
第21回 歴史と自然を感じて・・琵琶湖畔散策(滋賀県大津市)
京都駅から約15分。JR石山駅と京阪石山駅をつなぐ陸橋では松尾芭蕉の銅像が出迎えてくれます。松尾芭蕉は、「野ざらし紀行」の旅で大津を訪れています。『から崎・・・
第20回 異国情緒あふれるまち・神戸を訪ねて(兵庫県神戸市)
街角からジャズの音楽が聞こえてくる…、そんな新しくて、懐かしい、モダンな気分にさせてくれる町・神戸。 三宮から山側へ、ゆるやかな坂道を登っていくと、異国情緒あふれる北野異人館街がひろがります。ここはかつて、故国を離れた外国人たちが移り住んだまち。
第19回 聖徳太子ゆかりの里・斑鳩を訪ねて(奈良県斑鳩町)
奈良県の北西部に位置する斑鳩町は、法隆寺、法起寺、法輪寺…など聖徳太子にゆかりのふかい古寺・史跡が田園風景の中に点在する太子ロマンのまち。大阪から電車で約・・・
第18回 大正ロマンとアニメの聖地 宝塚を訪ねて(兵庫県宝塚市)
「すみれの花咲く頃、 始めて君を知りぬ…」大正3年の第1回公演以来、歌と踊りの華やかな舞台で多くのファンを魅了する宝塚歌劇。阪急・JR「宝塚駅」から、宝塚・・・
第17回 湯の山街道と金物のまち・三木を歩く(兵庫県三木市)
明石市や神戸市の北西部に隣接する兵庫県三木市は、吉川町との合併で、名実ともに山田錦(酒米)の主生産地となり、「金物のまち」としても有名です。また、西国と京・・・
第16回 こころのふるさと・伊勢を歩く(三重県伊勢市)
「伊勢にゆきたい 伊勢路がみたい せめて一生に一度でも」と、伊勢音頭の歌詞にもあるように、古くから多くの人々が伊勢をめざしました。伊勢神宮の参拝はまずは外・・・
第15回 赤い猿が軒先を飾るならまちを歩く(奈良県奈良市)
猿沢の池の南、「ならまち」は、元興寺旧境内を中心とした地域で、平城京の外京にあたり、当時の道筋をもとに発展した長い歴史を持っています。白壁の土蔵や格子戸、・・・
第14回 山の辺の道がとおるまち・天理市を歩く(奈良県天理市)
奈良県天理市は、最古の官道のひとつ「山の辺の道」が通るまち。 天理駅から徒歩約20分、世界各地の生活文化資料・考古美術資料を研究・展示する天理参考館があり・・・
第13回 古墳と町人文化のまち・堺を歩く(大阪府堺市)
クフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵とならぶ世界最大規模の墓の一つで、日本最大の前方後円墳として知られる仁徳天皇陵古墳(大仙古墳)があるまち・堺。大王たちが眠・・・
第12回 さまざまな歴史を見てきた 吉野山を歩く(奈良県吉野町)
日本で花見といえば「桜」。全国に知られる桜の名所「奈良県吉野町」。奈良時代初めに、役行者(えんのぎょうじゃ)が金峯山(吉野~大峯)に修験の霊場を開き、その・・・
第11回 「文楽」ゆかりの地 大阪市内散歩(大阪市)
大阪市中央区、地下鉄千日前線「日本橋」駅から徒歩約5分。国立文楽劇場があります。 文楽と呼ばれるようになったのは明治の終わりころ。それまでは、“操り浄瑠璃・・・
第10回 国宝・彦根城 城下町を歩く(滋賀県彦根市)
日ごとに時間を決めて人気者の「ひこにゃん」が登場する彦根城博物館。広大な池を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋がある回遊式庭園の玄宮園や地元の名物も味・・・
第9回 海の見えるまち・舞鶴を歩く(京都府舞鶴市)
港町、舞鶴。海辺付近にある多くの赤れんがの建造物は「赤れんが博物館」「まいづる智恵蔵」「赤れんがイベントホール」など多彩に活用されていて「舞鶴市政記念館」・・・
第8回 忍者と芭蕉のまちを訪ねる(三重県伊賀市)
忍者と芭蕉のまちとして知られる伊賀。昭和10年に天守閣が復元された上野城をはじめ、屋敷のあちこちに仕掛けが施されている「伊賀流忍者博物館」、松雄芭蕉の生誕・・・
第7回 太閤さんのお城を訪ねる(大阪府)
大阪市民の寄付により昭和6年に天守閣の再建が実現した大阪城。このお城をめぐるにあたってお勧めの撮影ポイントや大坂夏の陣から400年となる平成27年の春から・・・
第6回 真言密教の聖地・高野山を歩く(和歌山県)
平安時代、弘法大師・空海が真言密教の根本道場として開創してから1200年を迎える高野山。壇上伽藍と人々が暮らすまちが一体となった"天空の聖地"と呼ばれるこ・・・
第5回 世界遺産 白亜のお城・姫路城を訪ねる(兵庫県)
1993年12月、法隆寺とともに日本で最初に世界文化遺産に登録された姫路城。約5年半に渡る大天守の保存修理工事を終え、平成27年3月27日から一般公開が再・・・
第4回 源氏物語ゆかりのまちでお茶を楽しむ(京都府)
平安時代には貴族の別荘地として栄え、藤原氏の寺院や別荘がいくつも建てられた京都府・宇治。源氏物語のゆかりの地としてフィクションの世界をめぐる不思議なまち歩・・・
第3回 熊野古道・小辺路のとおるおもてなしの里・十津川村(奈良県)
奈良県十津川村のいろんな「日本一」をはじめ、「源泉かけ流し」を国内で初めて名乗った十津川温泉郷や、熊野古道・小辺路が通る「天空の郷」と呼ばれる果無集落など・・・
第2回 学問の神様・北野天満宮界隈(京都府)
京都府の北野天満宮。梅を愛した道真にちなみ、楼門手前にある梅苑には、約50種、1500本余りの梅が植えられ、2月初旬から3月下旬にかけて一般に公開。また境・・・
第1回 陶芸のさと 信楽(滋賀県甲賀市信楽町)
信楽を訪ねたら、車でもまずは信楽駅へ。駅舎の中はお土産(たぬきがいっぱい!)をはじめ、信楽高原鐡道の歴史等の展示もあります。駅から外へ出ると、大きな狸がお・・・
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